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月に1度だから簡単。貯蓄簿のおすすめの書き方

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あなたの家庭の貯蓄額はいくらか、と聞かれてすぐに答えられますか?

 

貯蓄体質になるにはまず、現状を知るところからはじめましょう。貯蓄簿をつけるとすぐに答えられるようになりますよ。

 

お金を貯めるために、家計簿をつけようと考える人も多いと思います。私は飽きっぽく、面倒くさがりなので家計簿をつけても、いつも長続きしませんでした。何度挫折したことか…。

 

家計簿はつけなくても、それでもお金は貯まります。貯蓄簿で貯めたお金を管理することで、お金が早く貯まるようになるんです。人生の3大支出にむけて貯蓄体質に変わりましょう。

 

怠けものの私でもできたので、誰でも簡単にできますよ!貯蓄簿の書き方のこつを紹介します。貯蓄簿をおすすめする理由3つと1年半続けた感想はこちらです。

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資産と負債を知り、貯蓄簿の下準備をする

貯蓄簿をつける前に、まずは家庭の現状を確認してみましょう。これが貯蓄簿の下準備になります。預貯金などの資産と住宅ローンなどの負債に分けて全てを棚卸してみると、家計の実態が浮き彫りになります。

 

貯蓄簿の下準備をしておくと、貯蓄簿をつけるのも簡単になるし、1度やっておけば、将来設計にも利用できるのでLet’s チャレンジ!

資産の棚卸

家庭にある全ての銀行口座、定期預金、株、FX、イデコ(iDeCo)、ニーサ(NISA)その他金融商品など、貯蓄性の保険商品(学資保険や個人年金保険等)、全ての資産を書き出していきます。

資産名と残高をわかる範囲でどんどん書いていきましょう。夫(妻)の口座も全てです。

 

共働き家庭のあるあるで夫婦別財布、そのうえ給料もお互いに知らないということがあります。でも、それぞれが好き勝手にお金を使うと、なかなかお金は貯まりません。

夫婦で話し合って、お互いの現状を知りましょう。

休眠口座にならないように使っていない銀行口座があったら、この際、解約しておくとすっきりしますね。

 

次に資産の小計を出します。
①預貯金や定期預金、財形貯蓄など
②株やFXなど商品の価格によって資産額が変動する、変動資産など
それぞれ計算しましょう。

 

変動資産は毎月価格が変動するので分けておいた方が、毎月の増減にまどわされずにすみますよ。

 

掛け捨てで加入している、生命保険や医療保険があればこれも別枠に書いておきましょう。見直しの参考になるし、必要な保証額の確認にもなります。

 

実際に貯蓄簿を記入するときは、エクセルが使える人は、計算が簡単になるので利用してもいいですね。でも手書きでも大丈夫、項目が少ないし月1書くだけなので楽ちんです。

私は手書き電卓派です。0.2ミリのシャーペンで書いているんですよ。これは小さな字が書けるから便利なんです。

全て書き出すことによって、家庭の総資産がわかりましたね。

負債の棚卸

負債はローン関係全般やカードのリボルビング払いなど全て書き出します。

 

ローン残高と毎月の支払額、ボーナス時の支払額も書きましょう。ローン金利、完済予定日を調べて、それも記入しておくと見直しの参考になります。

人生の3大支出に備えるための貯蓄簿の下準備

家庭の資産と負債を全部書き出したら、それを少し客観的に眺めてみましょう。どうですか?意外に資産が少ないですか?それとも負債がかなり多いですか?

 

いろいろな感想を持つと思いますが、これからがスタートなので全く問題ないです。資産が少ないと思った人は、もっと資産を増やしましょう。負債がかなり多いと思った人は、資産を増やして負債を早めに減らしましょう。

 

資産と負債の中に、人生の3大支出と言われる「住宅資金」「教育資金」「老後資金」に関連する項目はありますか?

 

1.「住宅資金」だと、住宅財形や住宅ローンなどの項目です。

住宅ローンが負債の項目にある方は多いと思いますが、ない場合は資産の項目に「住宅資金」など、名前は何でもよいので項目を作りましょう。賃貸住宅だとしても、死ぬまで住宅は必要ですので、最終的に老後資金としても使えます。

 

2.「教育資金」として、学資保険やジュニアニーサなどの項目がありますか?

教育資金は家庭事情によりますが、教育ローンなどで負債の項目になる前に資産の項目として事前に準備していきましょう。子どもが生まれたら、年齢によって必要な教育資金の時期は決まるので、早めに初めてくださいね。

 

これからでも、遅いということはないので、今月の給料日から始めたら大丈夫ですよ。無理に学資保険やジュニアニーサでなくても、教育資金用として定期預金で十分です。

 

3.「老後資金」として、イデコや年金保険などの項目がありますか?

老後は誰にでもやってくるものなので、対策は必須です。おすすめは節税になるイデコや積立ニーサなどですが、何もないときは、とりあえず資産に項目をつくりましょう。どういう方向で貯蓄していくかは、今後検討していきます。

項目作りに便利なのはネット銀行です。ネット銀行によっては、目的別にお金を分け、定期預金を作ることができます。自宅で時間を気にせず取引ができるので、我が家では大活躍しています。

資産と負債の棚卸と追加項目で、人生の3大支出に備える貯蓄簿の下準備が整いました。

貯蓄簿の書き方

資産の棚卸の下準備によって決めた
①預貯金や定期預金、財形貯蓄などの項目
②株やFXなど商品の価格によって資産額が変動する、変動資産などの項目
を毎月決まった日に1度、貯蓄簿に記入していくだけです。

 

下準備をしてから少し日がたっているので、1回目の貯蓄簿記入では資産に少し変化があるかも知れません。ここがスタートなので通帳を見て、ネット口座にログインしてサクサク記入していきましょう。

毎月給料日に記入

おすすめはやっぱり給料日です。夫婦なら収入の多い人の給料日がいいでしょう。なぜなら、確実に給料分預貯金が増えるからです。

 

家計簿にもいろいろなつけ方がありますが、たいていは予算からどんどん使った分だけ減っていきますよね。この日々減っていく感覚がストレスで良くないんです。

 

たとえ給料日でも先月に使いすぎていたら、普通に減っているんですけどね。私は夫の給料日に貯蓄簿を記入して、電卓で合計を出しています。新たに決めた教育資金や老後資金の項目にも資金を移動させて、金額を書きます。

 

①預貯金などの項目の小計を、先月と比べてみてください。増えていたら順調です。もし減っていたら、車検や税金など不定期の大きな出費がなかったか思い返してみてください。メモの項目に大きな支出を書いておきましょう。

貯蓄簿をおすすめする理由3つと1年半続けた感想はこちらです。

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