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赤ちゃんを泣きやませる方法

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子育て
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今朝のワイドショーで、赤ちゃんを泣きやませる方法が紹介されていました。生後1~2か月の赤ちゃんが大声で泣いています。そこでお父さんが赤ちゃんと同じように、大声で泣く真似をしました。

するとあかちゃんはピタッと泣くのをやめて、何度も瞬きをしてお父さんを見つめていました。私には赤ちゃんが、お父さんの突然の泣き声にビックリしているように見えました。

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赤ちゃんが泣いたら抱っこする

そのテレビで大学の赤ちゃん学の偉い先生は、生後1~2か月の赤ちゃんは親の気を引こうとして、自分の存在に気づいて欲しくて泣くことがあると言っていました。お父さんが自分の存在に気づいてくれたから、お父さんを見て泣きやんでるということでした。

赤ちゃんはお腹がすいたとかおむつが気持ち悪いとかいろいろな理由で泣きますが、生後1~2か月の赤ちゃんは親の気を引こうとして泣くんですね。

うちの子が赤ちゃんだった頃のことを考えると、確かに謎に泣くことが多かったです。ミルク飲んだし、おむつも替えた。暑くもないし寒くもないのになぜ泣くのか意味がわかりませんでした。

熱がある?どこか痛い?など心配するけど、結局何もないっていうときは、自分の存在に気付いて欲しいとき、親の気を引きたいときだったんだなあと思うとなんとなく理解できました。

赤ちゃんは生まれてすぐは無力な存在で、自分では何もできないから、親の気を引いて自分にずっと注目して育ててもらわないといけないと本能でわかっているんですね。

赤ちゃんが泣いたら抱っこするというのは、お父さんお母さんはここにいてあなたの存在に気付いているよという合図にもなっているんだと思いました。

赤ちゃんのすべて要求を満たしたあとですが、お母さんはここにいるよ、ずっとそばにいるから安心してねと声掛けしながら抱っこしてあげるといいですね。

寝たので布団に置くと泣いて起きる赤ちゃん

抱っこしてトントンしてやっと寝たので、そーっと布団に置くと「なんで布団に置くの?抱っこがいいんだよ!」ってすぐ泣くのが、生後1~2か月のうちの子でした。赤ちゃんあるあるなんですが、わかっていても親はつらい。

うちの子は眠くなるとぐずる。抱っこしてあげてもなかなか寝ない。眠いのに寝られなくてビービー泣くタイプでした。私からすれば眠いなら目を閉じてじっとしてたらすぐ寝られるのに、なぜ目をこすってまぶたに逆らうの?と思っていました。

今思えば、寝たら布団に置かれてお母さんは私の存在を忘れてしまうんじゃないの?という赤ちゃん心理だったのかもしれません。

赤ちゃんが泣いたら、日頃から「お母さんはここにいるよ。そばにいるからね。どこにもいかないよ。」と声掛けしていたら赤ちゃんも安心していられると思います。

赤ちゃんが泣きやみ注目したこと(ラジオ体操)

テレビではお父さんが泣きまねをしたら、赤ちゃんが泣きやんでいましたが、我が家の場合はラジオ体操でした。

泣いているときに夫が大きな声で1,2,3,4と言いながらラジオ体操をするとピタッと泣きやんでいました。ラジオ体操といっても声に合わせてそれらしい動きをするだけですが、うちの子には効果的でした。

おとなしくおむつを替えさせてくれないときにもラジオ体操をすると、ニコニコ喜んでじっと見ていてくれました。そのすきにおむつ替え、歯磨きのときもしていたことがあります。

ただ夫がいないと無理なので、レア感があったのかなという気もしますが、生後数か月はラジオ体操好きの赤ちゃんでした。

赤ちゃんを泣きやませる方法のまとめ

赤ちゃんの泣いている理由をさがして、その要求を1番に満たしてあげるのが大前提なのはもちろんです。それでも何かを訴えて泣いている赤ちゃんに、1度試してもらいたい方法は

・赤ちゃんと同じように大声で泣いてみる
・1,2,3,4と言いながらラジオ体操をしてみる

効果があったら、ぜひ動画に撮って記念に残しておきましょう。

無力な赤ちゃんが自分の存在に気付いて欲しくて泣いている、親の気を引こうとしているんだなと思うと抱っこして自然にやさしい声掛けもできるような気がしました。

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