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タイガーエアを利用、岡山桃太郎空港と桃園空港の出入国

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旅行
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70代の母と姉と私の3人で行く、台湾への親子旅です。飛行機は格安航空会社のタイガーエアを利用しました。

岡山桃太郎空港を出発し、台湾の桃園空港に到着するまでの出入国の流れと、タイガーエアの利用状況をレポートします。

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岡山桃太郎空港より出国

今回は岡山桃太郎空港より、出発します。岡山インターチェンジより空港まで約10分となっています。

無料駐車場が便利

岡山桃太郎空港の良いところは、第2~第4駐車場が無料で駐車できることです。無料シャトルバスも10分~12分間隔で運行しており、待合所以外でもルート上であれば手をあげれば、乗せてくれます。降りるときも、運転手さんにここで降りたいですと言うと適当な場所で降ろしてくれて便利です。

第1駐車場は送迎にも利用でき、1時間まで無料です。1時間を越えると100円/時間の料金がかかります。1日(24時間)の上限は1,000円となっています。

今回は空港に近い第2、3駐車場は満車になっていたので、第4駐車場に駐車しました。第1駐車場は有料のため、4駐車場は広いので空車でした。時間に注意して、お得に利用しましょう。

タイガーエア、チェックイン(搭乗手続き)

今回利用した岡山桃太郎空港には常設のタイガーエアのカウンターはありませんでした。どこで搭乗手続きするのかなあと待っていると、出発の2時間30分前にタイガーエアのチェックインカウンターが出現しました。係の人はJALのバッジをつけていました。

受託手荷物のX線検査を受けて、問題なければチェックインカウンターで予約番号が書いた紙とパスポートを提出しチェックインします。私たち3人は一緒に予約をとっていたので、みんな同じ予約番号ですが、それぞれ自分の荷物を確認してもらい、1人1枚搭乗券が発券されます。

搭乗券の控えになる部分の裏に、荷物引換証を貼って渡してくれました。荷物引換証って小さいし、搭乗券の控えもあるので、貼ってくれるとなくさないのでいいですね。

飛行機の出発時間の2時間30分前からチェックインが開始されるので、出発の45分前までにはチェックインをすませましょう。

荷物の重量

スーツケースなどの預け荷物、機内持込荷物ともに重量制限があります。タイガーエアは格安航空会社なので、細かく設定が分かれているので注意が必要です。

受託手荷物(預け入れ荷物)

3辺の合計が203㎝以下、1辺の長さが120㎝を超えないこと、1つにつき最高30㎏までとなっています。新規予約時に受託手荷物15㎏を予約購入しておくと3,000円で、5㎏単位で40㎏まで追加購入できます。

「航空券購入後の追加申込時」「カスタマーセンターでの追加申込時」でそれぞれ金額が変わってくるので、航空券を新規予約するときには受託手荷物も忘れず予約購入しておきましょう。

格安航空会社の多くが、受託手荷物を別料金にしていると知らないことが一番残念ですよね。私たちがチェックインする隣のカウンターの男子は予約購入していなかったようで、7㎏の荷物を預けるのに5,900円と言われておりました。

空港カウンターでの購入が一番高く、15㎏のみで5,900円です。空港カウンターで重量が超過していると、1㎏ごとに2,000円追加になるので、予約購入の場合も注意が必要です。

ただし同一の予約コードで一緒にチェックインすると、手荷物の重量を合算できます。私たちのツアーでは受託手荷物1人15㎏がついていたので、3人で45㎏までの荷物を預けることができました。念のため、デジタルのラゲッジスケールを持って行きました。

搭乗時間の4時間前なら、タイガーエアのチケット予約管理かコールセンターで受託手荷物の追加ができるので、重量オーバーしそうな場合は利用しましょう。

機内持込手荷物

機内持込手荷物もサイズが決まっていて、54cm×38cm×23cm未満です。機内持込手荷物と身の回りの手荷物の合わせて2個、総重量10㎏を超えない範囲となっています。これは飛行機の運賃に含まれていますが、10㎏を超過すると搭乗ゲートで1個につき3,900円の追加料金が発生するので、気をつけましょう。

搭乗ゲートで止められている人は見ませんでしたが、係員がチェックしていたかどうかは不明です。

私たちのツアーでは受託手荷物15㎏と機内持込手荷物10㎏で、1人合計25㎏まで大丈夫ということでした。スーツケースが15㎏をオーバーするときは、手荷物が10㎏になるまで手荷物にする。それでも重いときは、人間の重さは問われないので衣類を着る、ポケットに荷物を入れるなどできそうです。

セキュリティーチェック(保安検査場)

チェックインのときにセキュリティーチェックが開く時間を教えてくれました。 岡山桃太郎空港では、いつもセキュリティーチェックが開いているわけではありません。出発便があるときに、決まった時間だけ開くようです。ペットボトルの飲み物は持ち込めないので、潔く捨てましょう。

パスポートと搭乗券を準備して行くと、入口で係員がチェックします。機内へ持ち込む手荷物、透明ジッパー袋に入れた液体類の袋、上着をそれぞれX検査用のカゴにいれ手ぶらになったら、検査機によるボディーチェックを受けます。

私はボディーチェックの検査機で、右肩と右足首に反応があり、係員に簡単に検査されましたが、もちろん何もありませんので、無事に通過できましたよ。

私たちの前の人は液体類が透明ジッパー袋ではなく、普通のビニール袋に入れていてカバンに入れたままだったので、止められて再検査されていました。

透明ジッパー袋の容量は1リットル以下(縦横各20㎝)、それぞれの液体は100ml以下の容器に入れる必要があります。100mlを超える容器に100ml以下の液体が入っている場合もだめです。100ml以上の液体はスーツケースに入れて、預け荷物にすれば大丈夫です。

私が透明ジッパー袋に入れた物は、ハンドクリームでした。スーツケースに入れたのは、ファブリーズでした。

税関と出国審査

税関で申告するものがあればしますが、特になければ出国審査に向かいます。1人づつパスポートと搭乗券を提出して審査してもらいます。何も聞かれることもなく通過できました。パスポートの写真と顔を確認しているようなので、髪の毛が顔にかかっていたりマスクをしているとはずすように注意されます。

無事に出国できたら、免税店で買い物したり飲み物を買ったりできます。岡山桃太郎空港は搭乗ゲートがすぐなので、搭乗ゲートを探して歩くということもなくわかりやすかったです。

タイガーエアは機内食以外の飲食物の持込はご遠慮くださいとのことですが、台湾桃園空港まで2時間半ぐらいだったので、特に不自由はなかったです。

桃園空港に到着、入国審査

飛行機内で日本人か確認され、入国カードを配られました。私達はインターネットで入国カードを入力し申請していたので、入国カードは不要でした。

入国審査は1人づつなので、高齢の母は少し不安そうでしたが、列に3人並びました。

入国審査

パスポートを見せると、カメラ見るように指を差され、その後指紋を登録するように指示されました。パスポートにハンコをぽんと押して何事もなく終了しました。

入国カードがないので、何か聞かれたらインターネットって答えようとドキドキしましたが(中国語がわからないので)、何も聞かれることはありませんでした。

パスポートを確認したら、コンピューター上に何かしら出てくるから、わかるんでしょうね。

インターネットでできる入国カードの記入は簡単なので、事前に自分でやることをおすすめします。

旅行会社に代行してもらうと、1人2,000円ぐらいかかると言われたので、ここは節約できました。

受託手荷物の受取と両替

その後、ターンテーブルに行くとちょうど受託手荷物にしていたスーツケースが出てきました。

ラゲッジタグとスーツケースを確認して、近くのトイレに行き、両替しました。

両替は3人でとりあえず2万円。その日は1元が約3.7円というレートでした。

出口付近で、旅行会社手配の迎えの方と無事合流できて一安心。ホテルまでバスで連れて行ってもらえます。

桃園空港より帰国

桃園空港より帰国するときもタイガーエアを利用しますが、行きとは少しチェックインの仕方が違いました。

桃園空港でのチェックイン

最初にパスポート、予約番号を見せてチェックインし、受託手荷物のスーツケースを預けます。

事前にラゲッジスケールでそれぞれの重さを量っていたので大丈夫でした。

その後、パスポートと搭乗券を受け取り、流れるスーツケースに合わせて左の方に移動します。

X線検査を受ける自分のスーツケースがモニターに映るので、何もなく流れて行くのを確認してチェックイン終了なのですが、姉がこれに引っ掛かりました。

どうやらスーツケースにライターを入れていた模様…。ちゃんとチェックされ、スーツケースを開けることになってしまいました。ライターは1人1個のみ、機内持ち込み手荷物に入れましょう。

セキュリティチェックと出国審査

中国語がわからないし、英語も不安しかない私達。セキュリティチェックの場所に入る前に、パスポートと搭乗券をそれぞれ手に持っていてチェックを受けないとダメなのに、なんと手ぶら。

私が、3人分カバンに入れて持っていたため、チェックの方に搭乗券を出すように中国語で言われ、言葉がわからずどういうこと?となっていると親切な方が「ボーディングパス」と教えてくれました。搭乗券はボーディングパスと言うのでした。

ちょいミス続きの私達。ここからは行きと同じようにしておけば大丈夫だろうと思い、ペットボトルは捨て、液体類はジップ袋に入れて、上着を脱ぎました。

それからは何事もなく全て無事に通過することができ、台湾を出国。

タイガーエアは予定時間よりも少し遅れて離陸。

機内では中国人の方が雑誌を広げCAさんに隠れて弁当を食べる姿を目撃し、私達の声がうるさいと前のお姉さんにシートをバンバン叩かれチーンとなりながらの空の旅でした。

岡山桃太郎空港で入国審査と税関申告書

2時間ちょっとで岡山桃太郎空港に到着です。入国審査、受託手荷物の受け取りをすませ、最後の税関です。

税関申告書は家族に1枚で良いそうです。名前が違っていても大丈夫なので、私が代表して記入しました。申告するものもないので、無事に帰国できました。

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